黎明記(れいめいき)

フリーソフトを作ったり、たまにライフハッカーで記事を書いています

Sony製 Android TV Braviaの初期設定とオススメアプリ

Android TVを買うまで

ヨドバシAKIBAに何度も通って、いくつかのブランドを検討しました。

  • パナソニック: UIの反応が結構遅い。Firefox OSの先行きも不明。
  • 東芝: 録画が凄いらしいが余り使わないかな。東芝の先行き不明。
  • Sharp: VAパネル、N-Blackのお陰で綺麗にみえる。ただUIが謎。。
  • LG: 安いけど、操作性が好きじゃない。
  • 船井: ブランドもの型落ちの方が安いぞ。

最終的に、SONYの4K LEDテレビ、49X8300Dを購入しました。気に入ったポイントはこちら。

  • 日本ブランドであったこと(いちおう)
  • 型落ちで安価だったこと(11万円程度, 2017年7月)
  • シルバー色だったこと(ブラック以外は珍しい)
  • 操作性がまぁ良かったこと(アップデートでだいぶ良くなった)
  • Android TVであること(おもしろそう)

ブラビアの設定

Android TVということで、いじり甲斐があります。まずは試したこと記します。

  • 操作音オフ: 設定 > システム音 (リモコンなどでの動作音が無くなります)
  • おすすめ行の整理: 設定 > アプリ > 通知 > オフ (Youtube, Netflix, Google Playなど使わないものは全て、15個くらい)
  • おすすめ行を整理: 設定 > ホーム画面 > おすすめ行 > すべてオフ (ただし全てのアプリがいっぺんにでてこない。何度もこの画面に入って再設定)
  • 速度アップ: 遷移速度を上げて(見た目)高速化。Androidではよくある手法。詳しくは他の記事にて。

enjoypclife.net

導入アプリ

NETFLIXボタンを変更「App Starter for Netflix Button」

附属リモコンにはNETFLIXボタンがある。ウチでは使う機会がほとんどないので、Amazon VideoボタンやSpotifyボタンなどへ変更。このアプリをインストールした状態でのみ、ショートカットボタンが機能します。消さないように。 play.google.com

BRAVIAでAirPlayを可能にする「AirReceiver」

AirReceiverというアプリを導入するだけで、Air Playを利用できます。わざわざApple TVを導入しないでも、iPhoneなどから音声や映像を飛ばせます。このAirReceiverはAmazon Fire Stickでの使用がよく紹介されているが、もちろん同じAndroidBRAVIAでも利用できます。バックグラウンドサービスとして動作しているので、テレビ起動時からAirPlayを利用可能。

play.google.com

またPCからもAirPlayを可能。有料ソフトなどもあるが、AirReceiverのメーカーのソフトが1番安定している。

AirSender | remotetogo

スクリーンセーバー用時計アプリ「α Clock」

デジカメで撮影した世界中の写真が見られます。タイムラプスで遷移していくのもとても綺麗。スクリーンセーバーにも設定。 play.google.com

ブラウザアプリ「Puffin TV」

プリインストールのOperaよりも使いやすい。特にカーソルがスムーズに動くのが良い。たまにフリーズする。

play.google.com

導入アプリ(iPhone)

iPhoneのリモコン

附属リモコンは、Bluetooth接続だからか反応がちょっと遅い。Wifi接続のリモコンアプリの方が速い。BRAVIAを操作するアプリはいくつかあるが、接続が不安定。やはりiPhone用のAndroid TVの公式アプリが最良play.google.com

play.google.com

マウス操作

リモコンやリモコンアプリでのカーソル操作は大変。ワイヤレスマウス、特にトラックボールのマウスなら操作性が良い。決定ボタン・戻るボタン・スクロールが動作する。

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

Bluetoothキーボード Magic Keyboard(Mac)も接続可能。カーソルキーやファンクションキーのみ利用可能。その他のキーは反応しない。

合わせて購入したもの

部屋を広く使いたいため、附属のスタンドではなく、壁寄せ型のスタンドを導入。

マストバイの壁寄せのテレビスタンド

同じくマストバイの棚板

ただし、棚板を取り付けてみると部屋が窮屈に感じるようになりました。棚板にはスピーカーを置こうと思ったけど、テレビのスピーカーが意外と良い。そこで棚板は外して利用しています。

おわり

乳糖不耐症の私でも安心して食べられるアイスクリーム

乳糖不耐症

私は牛乳を飲むと、100%トイレに行きたくなります。この原因ははっきりしていて、乳糖不耐症という乳糖を分解しにくい体質なんです。 ただ牛乳が苦手なのは胃腸器官だけで、私自身は牛乳が大好きです。

health.goo.ne.jp

いちおう乳糖不耐症の方向けの「アカディ」という牛乳だと、あんまりお腹を壊しません。ただ大きなスーパーでしか見かけないということと、このアカディを利用した乳製品がないというのが問題でした。

www.meg-snow.com

それでもアイスを食べたい!

乳製品が好きですですが、夏場は特にアイスクリームを食べたいですね!

乳糖不耐症の私でも食べられるアイスクリームはあるかなぁと、色々自分の体を壊しながらまた技術者の方に聞いて探した結果、、、このアイスに出会いました!

明治のプレミアムアイス「グラン」です!

www.meiji.co.jp

グランの特徴は、その製法にあります。原料である牛乳を、中空糸膜で精製処理しています。中空糸膜精製とは、簡単にいうとフィルター分離のことですね。家庭用の浄水器での濾過フィルターも中空糸膜を利用しています。

グランの場合、低分子成分(塩味成分)を膜の外側に排出して、高分子成分(ミルク成分)を膜の内側に保持しています。そしてこの低分子成分には乳糖も含まれますので、結果的に乳糖が除去されたものになっています。

実際、私が20回以上食していますが、お腹は痛くなりません!すごいぞ!グラン!

明治さんは、もっとアピールしたほうがいいんじゃないのか?乳糖不耐症と自覚していなくても、冷たいアイスが苦手という方は多いと思うぞ。

とにかく、乳糖不耐症に悩む私でも安心して食べられるアイス、「グラン」。オススメです!

コンビニではほとんど見かけません!大きなスーパーでまとめ買いしましょう!

※すべての方にお腹を壊さないというわけではありません。

Androidプロジェクターの動作を静音化する方法

課題

例によって、Androidプロジェクターを使い尽くす記事です。

enthumble.hatenablog.com

Excelvan 800WMですが、プロジェクターの性能には満足しています。ただ、排気ファンの音が少し気になります。今回は動作音を静音化する方法を紹介します。

解決方法

f:id:enthumble:20170507224139j:plain

↑まずプロジェクターの設定画面に移動。Power Save Modeの項目を選択します。LEDの明るさ(輝度)を3段階から選択できます。

輝度・騒音: Energy Save < Normal < High Light

一番明るいHigh Lightモードでは、排気音も大きくなります。Energy Saveでは、若干暗くなり、排気音が抑えられます。レビューでも同じことが書かれています。

まずはEnergy Saveに変更しましょう。ファンの音がだいぶ小さくなります。

www.amazon.co.jp

f:id:enthumble:20170507224128j:plain

↑次に、プロジェクターのPicture Setting Modeに移動。Picture ModeをBright(明るい)へ変更します。

つまり、輝度を下げて、また輝度を上げています。これで、ファンの音が小さいながらも、初期設定くらいには画面は明るくなりました。

おわり

Android起動時の、位置情報にアクセスできません の表示を消したい

課題

Androidプロジェクターを起動したときに、あるときからこんな表示が出るようになった。

位置情報にアクセスできません。

すべてのアプリに対して端末の位置情報がoffになっています。端末を紛失した場合に、端末の位置を特定できません。

閉じる / 位置情報の有効化

この表示で「閉じる」や「位置情報の有効化」を選べるのですが、どちらにしても、起動時に毎回この表示がでてきてしまいます。。「位置情報の有効化」さえすれば良いので、通常のAndroid携帯電話での解決方法はネットでもみかけます。

アプリの位置情報の設定を管理する - Google アカウント ヘルプ

ただ、私が使っているのはAndoirdプロジェクターということもあり、設定の仕方が不明です。ネットでもでてない情報なので、ここに解決方法をかきます。

解決方法

まず、こちらの画面を表示してください。

「設定画面」 → 「アカウント」 →「Google

右側画面に、「プライバシー」が表示されます。 「現在地情報」をクリックします。

f:id:enthumble:20170702190553j:plain

上のほうに、ON/OFFのバーがあります。ここを「ON」にしましょう。

f:id:enthumble:20170702190603j:plain

これで、位置情報関連表示が二度とでないようになりました。

Androidプロジェクターを、スクリーンなしで壁に投影しよう

Androidプロジェクター

プロジェクターについてまた書きます。

enthumble.hatenablog.com

Androidプロジェクターの投影方法

家庭へAndroidプロジェクターを導入する際、気になるのが投影方法でしょう。

投影先としてスクリーンを設置したりもできますが、コンパクトなAndroidプロジェクターのために、そこまで大袈裟にしたくないっていう方もいるでしょう。

白い壁紙ならそのまま壁になら投影できるという情報もあったので、我が家ではスクリーンを買いませんでした。

実際、壁に投影してどのような感じになったか、実用に耐えたのか紹介します。

壁紙は白くないけど、スクリーンなしでもいける!?

我が家の居間の壁紙は、写真のように白色というかアイボリー色(クリーム色)です。リネン庫は更に色が濃くグレーっぽいですね。

f:id:enthumble:20170514122727j:plain

アイボリー色っていうのは、こんな色です。

プロジェクターをスクリーンなしで投影

壁紙部とリネン庫部をスクリーンとして、投影してみましょう。

f:id:enthumble:20170505204732j:plain 部屋の電気を付けていると、↑こんなかんじです。ちなみに、下に見えているのは、Bluetooth接続したスピーカーです。

ここで、部屋の電気を消しました。

f:id:enthumble:20170505204741j:plain ↑こんなかんじです。壁紙の色も、全く気になりません。

というか、リネン庫の壁紙の色も全く気にならない。リネン庫の区切りがちょっときになりますが、動画再生中も気にならないですね。天井も同様にアイボリー色なので、こちらも投影できますね。

さすがルーメン数が高いLEDプロジェクターです。

Android プロジェクターで音声出力環境を無線化、そしてAirPlayとBluetoothのハブにもできます!

Androidプロジェクター

引き続きAndroid搭載小型LEDプロジェクターの環境について記載します。

課題

プロジェクターって、壁から離して後方に設置しますよね。でもスピーカーは前方(画面側)に置くのが普通です。すると問題になるのが、スピーカーとの接続方法。折角の小型プロジェクターなのに、後方のプロジェクターから前方のスピーカーまで配線をはわせるのは格好悪い!

というわけで音声出力環境を無線化しました。

解決策

設定した出力環境はこのような形です。

後方のプロジェクター (Bluetooth) -> 前方のBluetoothレシーバー -> スピーカー

Excelvanのプロジェクターは、起動後10秒待てば勝手にBluetoothが有効になり、接続先を探しに行きます。写真のように、Bluetoothアイコンが現れポン!という音が合図です。ただし起動直後だけ接続先を探す仕様のようです。

あらかじめ、ELECOMのBluetoothレシーバー(スピーカーに接続済み)などをプロジェクターとペアリングしておき、待機状態にしておきます。プロジェクター起動後は、スピーカーへ自動接続されます。たったこれだけで、映画などの音声も画面から聞こえるような形で楽しめます。このレシーバーは、普通のスピーカーを2,000円くらいで無線化できるのでオススメです。遅延もほとんどないですね。(一部AirPlay機器は遅延がひどい。。)

AirPlay

さて無線化といえばAirPlayもありそうですが、このプロジェクターはAirPlayの受信しかできません。

まぁ受信だけはできるということで、iPhoneから音声出力したいときにこんな使い方をしています。

iPhone(AirPlay) -> 後方のプロジェクター (AirPlay) (Bluetooth) -> 前方のBluetoothレシーバー -> スピーカー

プロジェクターをハブにして、iPhoneから無線スピーカーに出力するという形ですね。AirPlayの受信もなかなか優秀で、遅延もないですね。いちいち接続を切り替えずに出力できるので、よい感じです。

Androidプロジェクターをハブにする方法、オススメです。

AndroidプロジェクターExcelvan 800WMでUSB機器が使えるか?

AndoridプロジェクターExcelvan 800WMへの周辺機器の追加

Excelvan 800WMを購入したことは先日書きました。このプロジェクターはAndroid搭載ということで、USB端子が二箇所もついています。これを活用してみようと色々試したので、ここに書きます。

enthumble.hatenablog.com

スピーカーの課題

プロジェクターの筐体に附属しているスピーカーは、おまけのモノラル型です。映画や音楽鑑賞には心もとないので、外部スピーカーを接続したいと考えました。あちこち持ち運びたいこともあり、小型スピーカーを検討しました。

Excelvan 800WMのUSB接続端子2つのうち、片方は無線マウスで使っています。もう片方でUSBスピーカーをつけられるか検討しました。「USBスピーカー」とamazonで検索すると、まず2,000円程度の安物がでてきます。ただ、5,000円程度のJBL Pebblesのほうがレビューが多く評判もよさそう。よく調べてみると、USBケーブル1本で給電と音声入力が同時にできるとのことです。配線が1本ですむことから、プロジェクター周りの配線がすっきりしそうです。これは期待できます。

JBL PebblesをUSB接続

プロジェクターにUSBスピーカーを接続。JBL Pebbleのサイドホイールで、Androidの音量調整はできます。。。しかし音がでません。もしやと思い調べてみると、Android OSが問題でした。プロジェクターに搭載しているAndroidは、version 4.4.4。一方、AndroidがUSB接続からの音声出力を正式にサポートしたのがversion 5.0以降。特別な音楽再生アプリで、USBから音声出力できますが、映画などでは難しい模様。

vanillasalt.net

JBL Pebblesを接続

仕方ないので、プロジェクターとJBL Pebblesを音声ケーブル(イヤホンジャック)を接続しました。。。すると、ものすごいノイズが発生!音量をゼロに設定しても、プロジェクターの排気ファンよりもうるさい。

価格comのレビューによると、USB給電ではノイズが乗っかることも"ある"とのこと。実際、コンセントから電源を取るとノイズはなくなりました。というわけで、当初の目論見とは外れて、ケーブルは二本接続されてしまいました。。

これでは納得いかないので、USBスピーカーを諦めて無線化を検討しました。

次回に続きます。

enthumble.hatenablog.com